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1/15 完全変形ガーランド ---------------------●DATA●--------------------- 1/15 完全変形ガーランド 発売元 やまと 定価   17,640円 発売日 2006年5月30日 原型協力:アトリエ彩 技術協力:フレックス フィギュア原型:澤田組 --------------------------------------------------- 1985年に発表された大ヒットOVA「メガゾーン23」の 主役メカ『ガーランド(GARLAND)』が約20年の時を経て、ついに玩具として発売されました。 しかもマニューバ・クラフト(バイク形態)から、マニューバ・スレイブ(人型形態)へ 完全変形する優れもの! 原作を知らない人のために、あらすじを紹介しつつ レビューいってみたいと思います。 メガゾーン23のあらすじ メガゾーンと呼ばれる巨大宇宙船の内部に建造された1980年代の東京の街で 人々はそのことを知らずに、ここは地球の日本という国の東京だと思い込んで暮らしていた。 メガゾーンを支配する巨大コンピューター「バハムート」が人々をそのように洗脳していたのだ。 19歳のバイク好きの青年、矢作省吾は、ひょんなことから 軍の最高機密である機動兵器ガーランドを手に入れてしまい、 メガゾーンを軍事国家にしようと画策する軍人たちから命を狙われるハメになる。 ガーランドは、イブと呼ばれるバハムートの意思にアクセスできる端末であったため 省吾はイブを通して、メガゾーンの秘密を徐々に知っていくことになる・・・。 詳しくはwiki参照 ----------------------------------------●マニューバ・クラフト形態●---------------------------------------- アニメから、そのまま飛び出してきたかのような見事なフォルムに感動。 タイヤはゴム製で、前輪後輪ともに回転します。 ちなみにガーランドをデザインしたのは、 モスピーダのデザインも手がけた荒牧伸志氏。 ガーランドは何年経っても色褪せないデザインだと思います。 ご覧のとおり、ほとんどバンク角がありません。 劇中では左右のユニットでアスファルトを削りながらコーナリングします。 迷惑なマシンです(笑)。 ブレーキランプやウィンカーは、クリアパーツで再現されています。 前後輪部分とブースターがシルバーに塗装されている以外は、ほとんど形成色ですが 迫力あるフォルムのためか、チープさはあまり感じませんでした。 車体上方と底面から。 みればみるほど、ゴツくてカッコイイです。 ◆矢作省吾フィギュアが付属◆ 省吾フィギュアは、ランディングポーズに特化した可動になっているので 残念ながら、普通に立たせることはできません。 しかしガーランドに跨らせると、とても格好良くきまります。 前髪が三種類(通常、ゴーグル、必勝ハチマキ)が付属。 襟も通常とプロテクターの二種類が付き、お好みで組み合わせられます。 バハムート特攻時に省吾が巻いた必勝ハチマキは、芸が細かい! ◆ミクロマンとほぼ同スケール◆ あんまり、違和感はないですね。 二人乗りも可能。 省吾とミクロマンの関係が怪しく見えるのは、なんでだろう(笑)。 ★マニューバ・スレイブへ変形開始! このガーランドの最大の売りは、省吾を乗せたまま完全変形が可能であるということ。 男のロマンを感じさせる、すばらしい仕様です。 ↓ 磁石で固定されていた脚部ユニットのロックを外し シート後方のハッチを開きます。 ↓ せり出した後輪を、脚部ユニットでロック。 省吾はシートとともに後方へ移動。 ↓ 前輪が二つに割れて・・・ ↓ 複雑なヒンジを介して、前輪がフロントカウル側面に移動。 ↓ フロントカウル全体が省吾に覆いかぶさるように移動。 同時にヘッドライト部分から頭部が出現します。 ↓ 上半身がほぼ完成。 左右に割れた前輪は、磁石でボディにカッチリ固定されます。 ↓ 見ての通り、コックピットは非常に狭いです。 画像では見えませんが、バイクのハンドルがちゃんと ロボットの操縦桿になります。難易度は高いですが、コックピットの中の省吾に 握らせることも可能です。スバラシイ。 ↓ ハッチを閉じ、手首を回転して引き出して・・・ ↓ 脚部を展開させれば、変形完了! ⇒マニューバ・スレイブ形態の詳細へトップページに戻る