完全変形VF-1S/J/A スーパーバルキリーver  (BANPRESTO製) マクロス生誕20周年となる2002年、バンプレストから UFOキャッチャーのプライズアイテムとして好評展開中の「完全変形バルキリー」に 宇宙空間戦闘用の装備を追加した、通称「スーパーバルキリー」バージョンが登場しました。 今回は、フォッカー、輝、そして一般兵士用の全3種類のラインナップです。 ちなみに輝のスーパーパーツのみ、色違いで統合軍マークがドクロマークになっています。 ★セット内容 各種スーパーパーツと、差し替え式ながら キャノピーカバーとランディングギアが追加されました。 パーツの脱着は単純なはめ込み式です。 中央の四角いパーツは、ファイター時に脚部を固定する補助パーツです。 カッチリ固定したい場合のみ、使用します。 バトロイドモード ガウォークモード ファイターモード ★サイドビュー ランディングギアのおかげで、ファイター形態でも飾りやすくなっています。 ★ボトムビュー 一応ガンポッドを懸架できますが、それをやるとランディングギアが宙に浮いてしまいます。 Q.以前登場したノーマルバルキリーにも今回のスーパーパーツを取りつけられますか? A.可能です。 というわけで、劇場版マックス機に装着してみました。 しかし腕部のパーツ取りつけには、若干の改造が必要になります。 ★ちょっとだけ改造してみました 以前のバルキリー(ver1)と今回のバルキリー(ver2)では肘の形状が若干異なっているので ver1は肘の部分の両端(赤く塗ったところ)に、透明の瞬間接着剤を盛ってそのまま乾かしましょう。 肘の長さが、0.5ミリほど延長されて、腕部のパーツがカチッとはまるようになります。 プラ板やパテで延長するより遥かに簡単で改造跡も目立ちません。 ver2の場合は逆に肘部分が長過ぎて、これもカッチリはまりません。 ここは赤く塗った部分を削ってやると、良いでしょう。 とにかくバンプレバルキリーは精度がいい加減なので、不具合があった場合は 接着剤を盛るか、ヤスリで削るかして、ミリ単位の調整をしてやりましょう。 感想とか あのバンプレバルキリーがスーパーになったなぁって感じで、特に新鮮な驚きはありません。 プロポーションも精度もそのまんまというか、改良されてないのはいただけませんが それでも、かなり格好良いので許します(笑)。なんにせよキャノピーカバーやランディングギアの 追加で、前のバンプレバルキリーにあった「物足りなさ」が緩和されたのは良いです。 しかし「パーツが追加された⇒ゴージャスでカッコイイ」という単純な図式が、捻くれものの 私にはどうも気に食わなくて、せっせとあら探しをしてしまうのですが、アラが見つかっても プライズだからしょうがないかぁと簡単に許してしまう甘い自分がいるわけで、結局は その単純な図式で喜んでしまっている自分が一番気に食わないといったことろでしょうか(笑)。 まあ、要するに細かいことを気にしなければ、バンプレバルキリー最高!ということです。 …ちょっと言い過ぎました。バンプレバルキリーは良作である!これにしときましょう。 ・ ・ ・ 次はストライクバルキリーでしょうか。 しつこいようですが次の次くらいのラインナップにYF-19を期待します。 ⇒戻るバンプレスト完全変形バルキリー特集part1へ