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星帝ユニクロン特集 「MX-00 ユニクロン」 価格7980円 発売元 タカラ ユニクロンは、1986年にアメリカで公開された映画 『トランスフォーマー ザ・ムービー』に登場し、以降のシリーズ作品にも度々顔を出した トランスフォーマー(以下TF)史上、最大最凶のボスキャラです。 惑星から人型に変形するという、インパクト抜群のキャラクターが 話題を呼び、TFファンの間で絶大な人気を博すも 変形可能な玩具はこれまで一つも発売されず、いくつかの試作品が公開されただけに止まりました。 そんないわくつきのユニクロンが、2003年のTVシリーズ『マイクロン伝説』で 再びラスボスとして登場することになり、ついに「星帝ユニクロン」として 正式に商品化されました。 初登場の1986年から数えて18年目に、ようやく初商品化! う〜ん、長かったですね。 惑星モードから人型モードへ完全変形! 全高約40センチの超特大ボディに、全身ギミックの塊! 18年待った甲斐があったと思わせる、素晴らしい玩具に仕上がっています。 このTF史上屈指のビッグトイを詳しく紹介していきたいと思います。 ----------------------------プラネットモード---------------------------- ユニクロンのプラネットモード。 その名の通り、巨大な機械惑星の姿をしています。 アニメの設定では月ほどの大きさで、実際はサッカーボールほどの大きさです。 さらに、その周りを触手らしきフレーム状のものが囲ってあるので、 見た目以上に巨大な印象を受けます。 そして、かなり重いです。4、5キロくらいあるんじゃないでしょうか。 ドーム部分はクリアパーツで出来ています。 しかも細かなモールドが施してあって、かなり綺麗です。 見ての通り、完全な球体ではありません。 基本は平らになっている面(写真右)を底にしてディスプレイします。 設定では口とツノがある部分が、惑星の前面です。 ◆付属マイクロン『バグ』◆ -------●サテライトモード●------- ↓ -------ロボットモード------- 衛星から人型になるパートナーマイクロンのバグは、 なかなか面白い変形を見せてくれます。 ★ディフェンスモード 前部のへこみに、バクをエボリューション(合体)させれば ディフェンスモードの完成です。 バグは上半球が自由に回転します。 ★クラッシャーモード 左右のジャイアントクローを内側に押し込むと、 マイクロンマウスが閉じて、マイクロン捕食を再現できます。 ★ジャイアントクローの回転 ジャイアントクローは根元から回転させることができます。 ★プラネットストライク バグを惑星側面のジョイントに合体させて、 ゆっくりスライドさせると、ミサイルが1本ずつ発射され 素早くスライドさせると、ミサイルが3本同時に発射されます。 ★最大27個のエボリューションポイント プラネットモードでは、27個のマイクロンジョイントが露出していて 図のように最大27個のマイクロンを合体させることが可能。 ユニクロン、ロボットモードへ変形! トップへ戻る