3段変形VF-1S ストライクバルキリー(YAMATO製)/定価9800円
やまと3段変形バルキリーシリーズより VF-1Sストライクバルキリーです。 このストライクバルキリーは 宇宙用ブースターと2連式ビームキャノンを装備した重武装の指揮官機であり 劇場版『超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか』に登場する有名な機体。 攻撃的なフォルムが圧倒的な存在感を醸し出しています。 ファイターモード
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★パイロットフィギュア及び反応弾付属
ノーマルバージョンでは無人だったコックピット内にパイロットが追加されました。 ミサイルポッドは反応弾に変更。 ★ブースターのディテール
カバーを外すと内部構造が見える仕組。 ★追加パーツ脱着可能
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ストライクパーツを外せばノーマル状態を再現できます。 しかし残念ながら先に同社から発売されたノーマルタイプのVF-1シリーズ との互換性はありません。 ガウォークモード
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★脚部のディティールアップ
上がストライクバルキリー、下がVF-1S(ノーマル)の脚部の画像。 インテーク真下、太腿の関節の裏側に黒い蛇腹のモールドが追加されました。 また写真では分かり難いですが、股関節の軸となる白いバーの断面は 関節の保持力を増すため六角形から四角形に変更されました。 バトロイドモード
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★ガンポッドグリップの伸縮機構
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ガンポッドのグリップ部分が伸縮し、ファイター時にガンポッドを 底面に密着させて懸架できるようになりました。 ★ガンポッドを肘に装着可能
保持力が少し心配ですが、なんとか可能でした。 これで劇中の1シーンを再現できます。 評価 B
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すごく格好良いです。やまと3段変形バルキリーの格好良さは誰もが納得できるレベルにあると思います。 良いところはその一点に尽きますね。でも、ここまで遊べないトイも珍しいというか、 バトロイドで遊ぼうとすると足が抜けたり、変形にかなりのストレスを有したりと、 「ガチャガチャ遊び」が好きな私としては正直つらいです。格好良いのに遊べない。このジレンマは 目の前の贅沢な料理を食べられない感覚に似ています。だから、やまとの3段変形VF-1が出たときは 確かに嬉しかったのですが、さすがにこれをVF-1ラインナップのスタンダードにしたのは まずかったんじゃないかなぁと思うわけですよ。
このストライクバルキリー(スーパーバルキリーも)の最大の欠点は、過去に発売されたVF-1との パーツ流用が利かない点で、まさにバルキリーファン泣かせの仕様になっています。これさえ無ければ 評価はかなり変わったと思うのですが、そのため1万円近い価格になってしまい、気軽に…というわけにもいかず、 いろんな意味で敷居が高くなり過ぎてしまいました。そういう理由で決して万人にはお薦め出来ませんが、 それでも、この「格好良さ」、そして「ディスプレイモデルと可変トイの良いとこ取り」という点に 惹かれれば、買って損は無いと思います。ストライクパーツはその保持力もさることながら ディティールも非常に凝ったものになっていますし、VF-1本体にも更なる改良が見られます。 まあ、個人の嗜好に合えば…ってことですね。