完全変形YF-19(yamato製) OVA『マクロスプラス』より、主人公機のYF-19です。 次世代のVF(可変戦闘機)らしく、非常に洗練されたフォルムが特徴的。 ちなみにyamatoから発売されたYF-19には、ver1(一部不具合有)1.5(改修版)2(改良版) の3つのバージョンがあります。画像はver1.5。 ファイターモード
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ガウォークモード
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バトロイドモード
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check point! ★変形機構
キャノピーに胸部が覆い被さる独特の変形機構 ★ハの字開脚のコツ
股関節のシャフトを引き伸ばした状態で、ラチェットを調節するといいぞ! 評価 B
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お、カッコイイ。しかも完全変形。強度もそれなりにある。が、精密性に少々 難あり。個体差もかなりあります。生産方法に問題があるのでしょうか? 最初にこのYF-19を見たときは、かなりいいと思いましたが、実際、手にとってみると 作りが大雑把な感じがしました。 あと完全変形のために設定を犠牲にしたというのはわかりますが、どうもそれだけ では納得できない造形的不満個所がいくつもあります。具体的には、膝、尾翼、股関節の構造、 主翼、肩、ふくらはぎの形状、頭部の収納方法、ファイター時に掛かる異常なテンション etc…です。もうすこし原型を煮詰めれば、もっと良い商品になっていたはず。 最初に一部不具合の有る状態で発売してしまったことで、開発のツメの甘さが露呈されてしまったし、最初 からver2が出ていれば、もうすこし私の評価は上がったかもしれません。 とはいえ、yamato製の完全変形バルキリーシリーズは、マクロスファンのニーズに応えるには 充分なものでしょう。出来云々より、この完全変形YF-19が企画、販売されたこと自体に 意義があるように思えます。